ドラムを始める人へ・・・主任講師 市川義久

僕が本格的にドラムを始めたのは、高校生のとき。洋楽のかっこいいバンドが大好きで、実はレッドツェッペリンなんだけど、ほんと、かっこよかったな~。そして、自分も演奏したくなったんだけど、当時音楽といえば姉のピアノを聴いていたぐらいで何もできなかったものだから、コード楽器ではないドラムを選んだんだ。それからはまりにはまってしまって、職業にしてしまったんだけど・・・。  ドラムを含め、打楽器って、字のごとく、「叩けば音が出る」。一番人間の原点に近いような気がする。アフリカの原住民の人など歴史のある民族の音楽は打楽器のみで構成されているものも少なくない。僕たちが自然に打楽器やってみたいと思うのは人間の太古からの血かもしれないね。  音楽やりたい、叩きたい」と思ったら、怖がらずにトライしてみよう。君のリズムを出してみよう。音楽に正解も不正解もない。一緒に音楽をドラムを始めよう!

市川義久(イチカワ ヨシヒサ)